2014年06月

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ウェディングの演出のひとつ、ガータートス(garter toss)とは、
挙式の後に、花婿が花嫁のガーターベルトを取って、未婚の男性ゲストにめがけて後ろ向きで投げ、
ガーターを取った男性は次の花婿になれるという欧米の風習です。
花嫁がブーケを投げる「ブーケトス」の男性版のイベントです。
花婿が花嫁のドレスの中に入り、口でガーターベルトをはずし、
花婿がドレスの中でゴソゴソ、てこずるほど、ゲストからの笑いをさそいます。
また、独身男性が争ってガーターを奪い合う姿も、盛り上がりますよ。
ガーターベルトをみごとゲットできた独身男性には、映画のペアチケットなどをプレゼントして、
恋が実るように応援してあげるのもいいですね。
しかし、ゲストの年齢層が高いと、「少し下品」といわれてしまうことがありますので、この演出を取り入れるときはご注意を!
ガーターベルトは片側しか投げず、もう片方は子供が生まれたらヘアバンドに使ったりします。
サムシングフォー(花嫁が幸せになるおまじない)のひとつ、
サムシングブルー(何かブルーのものを身に着ける花嫁は幸せになる)にぴったりなガーターベルトです。
ガータートスのイベントは行わなくても、身につけるだけでも素敵!
参考にどうぞ。
 

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かわいいでしょ。
このぬいぐるみ、後に壁などよりかかるところがないと、ちゃんとお座りできません。
ぬいぐるみを立たせて飾りたい場合は、(別売り)ドールスタンドM をご利用ください。
または、(別売り)アイアンベンチ  にお座りさせるのもいいですよ。
披露宴会場では、背もたれのイスにお座りさせると、かわいく飾れますよ。
参考にどうぞ。

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