2006年10月

シャンパンオープンの仕方にはいくつかありますが、

ソムリエが登場し、シャンパンサーベル(1mぐらい)をもって、パフォーマンスを行い、

シャンパンのネックをサーベルでカットするというものがあります。

古くは、フランスのリオンで収穫祭を祝って行われた儀式が現代に伝えられ、

華やかな演出のひとつとして披露宴に取り入れられるようになりました。

また、新郎新婦で、「二人の未来を開く」という意味を込めて、

シャンパンの抜栓を行ったり、

ゲスト全員でミニシャンパンを手に「ポーン」と抜栓し、

二人を祝福すると言うものもあります。

しかし、シャンパンの温度などにより、勢いよくシャンパンが噴出してしまったり、

栓が堅くてなかなか開かないときもありますので、ご注意を!

(こういうアクシデントも、雰囲気を和ませる時がありますが・・・)

全員でミニシャンパンのオープンは、一斉にオープンのタイミングを合わせるのは難しいかも・・・でも、ガーデンやテラスなどで乾杯する時やカジュアルな式にはおすすめです!

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http://www.wedding-staff.com 

受付のときや、歓談中に、色紙やサッカーボール、

二人の共通の趣味のボディボードなどに寄せ書きをしているのをよくみかけますね。

でも、メッセージを書くためのペンの準備を忘れずに!

あと、人数によっては一枚の色紙に書ききれない時もありますので、

テーブル数など考えて準備しましょう。

最近では、メッセージアニマルなども種類が豊富ですねえ~。

ウェルカムベアの代わりに受付に飾れるし、とてもかわいいです。

しかし、新婦側はたくさんコメントを書いてくれますが、

新郎側はまばらだったり、変な落書きをされてしまうことも考えられます。

また、あれもこれも歓談中にやることがいっぱいあるとゲストに負担が大きくなったりするものです。バランスを考えて取り入れることにしましょう。

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